長期保存水

災害時設備用飲料水(防災・保存水)

長期保存用飲料水とは

地震・台風・洪水等の災害や緊急時に、なくてはならないものが水です。
防災備蓄用として飲料水は、1日1人3リットルを目安に3日分は必要といわれています。

長期保存に適した「胎内高原の水」

胎内高原の水は、安全性に配慮し全サニタリー仕上げの配管を設定したオートメーション工場で、パイプ機器を分解・取り外しすることなく配管の洗浄・殺菌ができる「CIP装置」を設置した製造設備により確実な衛生管理を行なっています。
また6年間保存できる「胎内高原の保存水」は、硬度14度の軟水を摂氏120度で加熱殺菌し、耐熱容器に充填することにより、6年間(製造日より6年間)の長期保存が可能です。

水の保存性を示す資料

保存期間の違う胎内高原の水サンプルを分析した結果、以下の通り証明されています。

製造日 2004年12月2日 2006年5月10日 2012年3月16日
経過年数 8年6ヶ月 6年1ヶ月 3ヶ月
一般生菌数 30以下/ml 30以下/ml 30以下/ml
大腸菌群 陰性 陰性 陰性
PH値 7.2 7.2 6.5
異常なし 異常なし 異常なし
臭気 異常なし 異常なし 異常なし
色度 1度以下 1度以下 1度以下
濁度 1度以下 1度以下 1度以下
総硬度(CaCO3) 18mg/L 13mg/L 18mg/L
カリウム 1.1mg/L 0.8mg/L 0.9mg/L
カルシウム 4.3mg/L 3.1mg/L 4.3mg/L
マグネシウム 1.7mg/L 1.2mg/L 1.8mg/L

検査機関:日本ラボテック株式会社
検査試験日:2012年6月14日

財団法人日本食品分析センターにて検査を実施しておりますが放射性物質は未検出です。
2011年(平成23年)08月29日分析試験した結果は次のとおりです。

検体名 胎内高原の水 6年保存水
    (ナチュラルミネラルウォーター)

分析試験項目 結果 定量下限 方法
一般生菌数 1
セシウム―137 検出せず 20 Bq/kg 2
セシウム―134 検出せず 20 Bq/kg 2
ヨウ素―131 検出せず 20 Bq/kg 2

<核種>
試験実施施設:財団法人 日本食品分析センター 多摩研究所
       (東京都多摩市永山6丁目11番地10号)

注1. γ線スペクトロメーター(ゲルマニウム半導体検出器)法
注2. 測定時間1000秒

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